行こう行こう・・・会おう会おう・・・といっても、なかなか行かれない?
近くに住んでいても・・・・ね。
従姉妹3人で今日は新市の自宅カフェに・・・・赤木亭へ
私は何回もお食事に行っていますがいいとこですよ。
このメンバーで出かけるのはじめてね・・・と言いながら。
ゆっくり、ゆっくりと話は弾み、あっという間に時間は過ぎて。
高齢者の仲間入りの歳を迎えた3人。今度は声かけていとこ
全員で会いたいね・・・・と。 そのためには元気でいる事ね。
楽しみにしておこ・・・・・・っと。
2009年3月アーカイブ
風ひとつない良いお天気。ゆっくりとバイキングの朝食を済ませ・・・・て
島を一周します。大観音様の側を通り銚子渓お猿の国へ、
途中車を走らせているとスカイラインにいっぱいお猿が出てきて車の側へ
食べ物を求めて寄って来るんです。可愛いベビーも沢山います。
そこで猿も見たし銚子渓はパス。四方指展望台から寒霞渓でお土産を・・
そして一路寒霞渓を下り、あの大石先生の二十四の瞳の岬の分教場へと
浜辺の風をきって車はスイスイと走ります。
1年一組12人の子供達と赴任して来られた若い女先生の大石先生のお話。
学校も昔のまんまの姿で大切に保存してあるんですね。
私の幼い頃とまったく同じです。懐かしく 思い出された一瞬でした。
古い音の出ないオルガンの前でデジカメをカシャ・・・・・・先生になった気分です。
(なんとこのデジカメは姉と慕うお友達のカメラなんで〜す)
机も椅子も・・・こんなに可愛い椅子に座っていたのよね・・・・と 話しながら
ほんとに何十年も前に後戻りです。 土庄港にある二十四の瞳の銅像の前での
記念写真もいいですが・・・・是非、岬の分教場まで足を運んでみてほしい。
あっという間に時間は過ぎていきます。時間が足りませんがオリーブ公園へ
もう一度立ち寄り、1時間10分のフェリーに揺られながら帰路に着きました。
次は長女の孫娘と一緒に岬の学校へ行く約束をしました。
午後、岡山港からフェリーに乗って、土曜〜日曜日にかけての一泊旅行の
小豆島へ。今朝まで降っていた雨は嘘の様。なんとも言いようのない
行楽日和に変わったのです。土庄港から一路そびえ立って見える
小豆島大観音(しあわせ観音)へと車を走らせる。見事な観音様です。
とっても優しいお顔の大きな観音様です。今まで以上の幸せを願って
手を合わせたのです。甘茶とこんにゃくの御接待を頂き、次なる目的地
オリーブ園でとりあえずお買物。そしてエンゼルロードへと・・・・・・・
大潮の時間、都合よく潮がひいています。島と島が歩いて渡れるのです。
天使が舞い降りてきて願いを叶えてくれるのだそう。
ですから天使の散歩道というそうです。 チャンスは一日2回だけ。
大勢の方が島に渡っています。 しかし今日は・・・風が出てきて冷たいし
寒〜い。 風がなかったらなあ・・・うーん、残念。 急いでホテルへと車を
走らせました。お湯にでも浸かって、ゆっくりとお食事でも・・・・・・・・・
本日は最高の晴天なり。
毎日まじめに一生懸命お仕事しているご褒美でしょう。
ところで今年のお雛様祭りは上下町のお雛様で〜す。
鞆の浦、勝山に続いてのお雛めぐりは今回で3回目ですが、
土地柄によって多少違いますね。還暦を迎えたこの歳になっても、
幼い頃、母親に飾ってもらった思い出をよみがえらせながら、
約3時間程お友達とお喋りしながら雛様楽しみました。
上下のお雛様も表情から時代が反映され、赤い毛氈の上に
すまし顔で並んで座っていらっしゃいました。
イベントを盛り上げてくださる関係者の方、ご苦労様です。
そこで感じたこと、定年を迎える方が多くなったのでしょうか、
今年はご夫婦連れが多かったように感じました。そして帰路、
明治大正昭和へと続いた素晴らしい庭園が見れる
府中の「恋しき」の喫茶すいれんでゆっくりお茶をし、途中で
小さい春、つくしが土手で頭を出しているのを見つけましたよ。
そうです・・・・・春はそこまで来ているんですよ。
で・・来年はどこの雛様に?・・・今から言うと鬼に笑われそう・・・・
